Profile

南波志帆(なんばしほ)
1993年6月14日生まれ。福岡県出身。
プロデューサー矢野博康との出会いを機に、自分の個性的な声を最大限に活かせるシンガーとしての道を歩むことを決意。
2008年11月、“マジック・ヴォイス”と表現される、ゆるふわかつフレッシュで、透明感ある歌声を武器に、ミニアルバム「はじめまして、私。」でLD&Kよりデビュー。
2009年9月にリリースしたセカンド・ミニアルバム「君に届くかな、私。」が、各CDショップのインディーズチャートにランクインし、インディーズシーンで注目される存在に。
そんな彼女が、6月23日にメジャーデビューアルバムとなる「ごめんね、私。」をリリース。
2011年6月15日には、作曲に山口一郎(サカナクション)、作詞に小出祐介(Base Ball Bear)を迎えたTOWER RECORDS限定販売のセカンドシングル「こどなの階段」をリリースし話題に。
2011年7月20日には待望のファーストフルアルバム「水色ジェネレーション」をリリースした。
この作品には、インディーズ時代からのプロデューサー矢野博康をはじめ、土岐麻子、コトリンゴ、宮川弾、奥田健介(NONA REEVES)、おおはた雄一など数多くのエバーグリーン・サウンド・ファクトリーな作家陣が参加。
そんな南波志帆のサードシングル『少女、ふたたび』(2012年3月7日発売)が、MBS・TBS深夜ドラマ「家族八景 Nanase,Telepathy Girl's Ballad」の主題歌に決定!!
作詞は、前作「こどなの階段」を手がけたBase Ball Bearの小出祐介、作曲はサウンドプロデューサーの矢野博康が担当。
MVは「こどなの階段」も手がけた関和亮監督、アートワークは注目の女性クリエーター吉田ユニが担当。
彼女の凛としたすがすがしいたたずまい、まっすぐで存在感のある歌声は数多くのミュージシャンとクリエイターを魅了し、今後の動向に注目が集まっている。